2011年12月22日

聖樹メリンジョから抽出できるレスベラトロールの驚くべき健康パワー

レスベラトロールの抽出元として色々な植物が挙げられています。このブログでも、この成分を抽出できる植物として、ブドウ、イタドリ、ピーナッツの皮、ベリー種などを紹介してきましたが、その中でもまだ紹介していなかった凄い植物があります。それがメリンジョ。

メリンジョはインドネシア原産のグネツム科に属する植物で、健康に良い様々な成分が含まれています。その中でも特に注目に値するのがメリンジョポリフェノールで、ブドウやブルーベリーに含まれるポリフェノールとは段違いのレスベラトロールが含まれていること。現地ではそれらの健康に良い成分がタップリと抽出できることから、聖なる樹と呼ばれ、様々な食品にメリンジョ抽出成分を使っているそうです。

具体的にどれくらいのレスベラトロールが含まれるのかについての詳細はわかりませんが、サプリメントでは、現在山田養蜂場の補助食品が最高値である赤ワイン50杯分のレスベラトロール量を記録しており類似サプリメントの中では一番多くのレスベラトロールを補給できる補助食品として人気を博しています。

その他には、ロート製薬も、メリンジョのレスベラトロールを使ったサプリメント(聖樹のチカラ)を販売しており、同成分に関する健康効果についての情報もインターネットを通じて公開しているようようです。

また、一般市場に出回っているトランス型レスベラトロールに比べ、長時間体内にとどまることができるメリンジョのレスベラトロールには、トランス型では得られない効果も期待できるかもしれないと、現在さらなる研究が進められているそうです。


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2011年09月06日

現代栄養学の大きな罠

現代栄養学では成人が一日に必要とするカロリーは2200〜2500kcalと言われている。この数値が正しいものなのかについては現在も議論が続いているが、私はまったくアテにならない数値であると思っています。なぜなら、そんなに多くのカロリー量を摂り続けていると、サーチュイン活性化は起こらないし、長寿目的でレスベラトロールを摂っていても老化の抑制に働くサーチュイン遺伝子を目覚めさせることはできないから。

長寿遺伝子を目覚めさせる鍵となるのは空腹ストレスであることは以前の記事でも紹介しているが、2200kcal以上の摂取量となると、単純に3食分で均等に分割しても1食当たりのカロリー量は700kcalにもなってしまう。ご飯茶碗1膳分の通常の熱量が250kcalと計算しても副食の数も結構なボリュームを持たせないと、現代栄養学が提唱する必要摂取カロリーには至らないはずです。

さらに危険なことは、食べ過ぎによる弊害です。
胃に備わっている食物の消化能力には限りがあるし、多くなればなるほど胃腸を酷使する。健康に携わっている著書を多く出版し、研究もされている医学博士なども、食べ過ぎこと現代病の大きな要因の一つであることを主張している。そんな背景から考えても、現代栄養学で示されている必要摂取カロリーを守った食生活をすることは、長寿に結びつくどころか食源病の発症に繋がる可能性もあると私は思います。

レスベラトロール サプリメントとして補給することも良いですが、まずは空腹ストレスを自身に与えながら、サーチュイン遺伝子の活性化を目指してみては如何でしょうか。
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2011年09月04日

バランスの良い食習慣と病気

健康の秘訣の一つに“バランスの良い食事”というものがありますが、私はそんな食習慣を支持していません。というのも、私達の胃腸の消化作業の仕組みを考えると色んな食物が充分に消化されず腸内に留まり、その結果腸内で未消化物が発酵や腐敗してしまうからです。特にたんぱく質と炭水化物を組み合わせて食べた場合の悪循環は最悪です。

レスベラトロールを効果的に摂取できていても、上記のような悪循環を繰り返していては、健康長寿に至る前に何らかの食源病にかかる可能性は高いと思うのですね。特に現代人は食べ過ぎの傾向がありますが、癌や何らかの胃腸障害などの命に関わる病気の罹患率は、栄養学が提唱しているバランスの良い食事に何らかの関係があるのではないか・・・と私は思えてなりません。

ではどんな食事をすれば、レスベラトロールを効果的に補給しつつ、健康を保っていられるのでしょうか。

私は、その方法の一つとして、朝食を抜くという方法を紹介したいと思います。
私達は、朝食をしっかりと食べることを盲信してしまっていますが、自然健康学が紹介している体のリズムによると、午前4時〜正午12時までは排泄にあたる時間帯であり、この時間帯にしっかりと食事を摂ると、食べたモノの消化にエネルギーが割かれ、体に溜まった毒素を抜くことができなくなってしまうそうです。これは病気を引き起こす原因の一つだとも紹介されていました。

ですから、朝食は抜く、もしくは消化にエネルギーを使う必要の無い生の果物か搾りたてのフルーツジュースが良いのだとか。ちなみに、生のりんごやブドウをジュースにした場合でもレスベラトロールが充分補給できるので、もし朝食として摂るなら、栄養バランスの良い食事よりも生の果物がお奨めでしょうね。
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2011年09月03日

必要な摂取量について

今回のテーマは、レスベラトロールの効果を得るために必要な摂取量についてです。これは普段の食事から摂る分量ではなく、サプリメントで補助として補給する場合の必要摂取量についての問題ですので、予め誤解のないようにお願いしますね。

さて、サプリメントの本場アメリカで販売されている関連製品に含まれているレスベラトロールの配合量は一般的に100mg〜200mgが平均的な数値になっています。ただし、これはあくまで平気的な数値であり、商品やメーカーによってはこれよりもたくさんのレスベラトロール(500mg以上)も配合している補助食品もあります。

実際に長寿遺伝子の覚醒を目的にした場合、どれくらいの摂取量が必要なのかは明確になっておらず、多くのサプリメントでは“最低これくらい摂っておけば効果が出るだろう”という推定の数値で配合量を決めている場合が多いそうです。

なぜ、これほどまでにメーカーや商品ごとに大きな違いが出るのかというと、それぞれのメーカーが各論文などで紹介されている効果と効能を、自社で実験したりしながら配合量を決めているからだと思われます。やはり話題になる成分は、サプリメント製造会社にとっては利益の源泉となりますし、競合のサプリメント会社もたくさんの実験の末に編み出したフォーミュラ(成分の組み合わせ)を販売しますから、何らかの形で競合を凌がなくてはならないわけですね。

その中で最も簡単に差をつけられるのが、“配合量の多さ”というわけです。

でも重要なのは、必要最低限の分量さえ摂取できれていれば良いわけで、あくまで補助食品であることを考慮すれば、配合量の大小に左右される必要はありません。重要なのは吸収するかどうかですから、多く摂れば摂るほど排泄量も増える可能性もあるかもしれませんので、特に吸収性においてはしっかりと吟味するようにしましょう。
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2011年09月02日

りんごとレスベラトロールの健康効果

レスベラトロールが豊富に含まれる最も有名な食べ物はブドウですが、りんごにもたっぷりと含まれていることを知っている方は少ないのではないでしょうか。『1日1個のりんごで医者いらず』という諺があるように、この果物に含まれる栄養成分には便秘の解消や動脈硬化、高血圧の予防にも良い効果が期待できるとされています。長生きの秘訣でもあるのですね。

109歳まで生きた長寿様の一人である、ノーマン・ウォーカー博士という方の食習慣には高い頻度でりんごが出てくることも有名ですね。

参考文献:自然の恵み健康法―野菜とフルーツの自然食

さて、りんごにはレスベラトロールが含まれおり、健康に良いことが解ったと思いますが、多くの方はこの果物から得られる健康効果を充分に得ているとは思えません。その理由は、ほとんどの方は皮を剥いた状態で食べたり、りんごを加熱調理したりスイーツにしてしまったりするからです。市販のアップルジュースなども同様で、一旦加工されてしまったりんごには健康に良い栄養素のほとんどは変質してしまいます。きっとレスベラトロールも同様の反応を示してしまうことでしょう。

さらに問題なのは酵素の損失。
酵素が壊れてしまった食物は胃腸での消化吸収に多大な負担を強いることになり、潜在酵素の消失量が大きくなるため、寿命を縮める結果になりやすいとの報告もあります。りんごを食べるときには是非熟した状態で、しかも生で食べるようにしましょう。そうすれば、レスベラトロールなどのポリフェノールも食物繊維の仲間であるペクチン、抗酸化力バツグンのビタミンCなども良好な働きをしてくれ、その結果長寿に結びつくかもしれませんよ。

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2011年09月01日

レスベラトロール入りのチョコバーを食べた感想。

レスベラトロールが話題になってから、様々な企業がこの成分を含む加工食品の販売に乗り出しています。代表的なものはサプリメントですが、一部チョコバーという形で販売を開始している企業もあります。そのひとつが今回紹介するチョコバー形式のレスベラトロール加工食品。

このチョコバーは、SOYJOYみたいなもので、お菓子感覚でレスベラトロールを補給できる優れものだそうで、女性ウケが良いらしいです。私も一つ友人から譲り受け食べてみたところ、確かに美味しい。でも一つ私が懸念しているのが糖分の配合量です。やはりお菓子であり加工食品という都合上、どうしても食物自身がもつ酵素が含まれていませんから、例えビタミンやミネラルがバランスよく含まれていたとしても体内では有効に働くことは難しいような気がしてなりません。つまり、これが長寿に関係するとは言い難いわけですね。

お菓子でレスベラトロールを美味しく補給するという面に着目したのは良いのですが、これらの加工食品を製造している会社には、『補給』の面だけでなく、『体内での働き』という面にも注意して製造して頂けらたらな〜というのが私の正直な感想です。

それともう一つの注意点。
加工食品は製造の過程で加熱されることは免れませんから、いかにレスベラトロールの補給源として有効であったとしても、消化酵素剤などの補助食品の補給も忘れずに実行してもらいたいものです。また、含まれている糖分も、栄養素の少ないエンプティーカロリーであることから摂り過ぎることも注意点として挙げておきます。特に砂糖の日常的な摂取は長寿の達成に少なからず悪影響がある可能性もありそうです。

長く健康的に生きるためにも、加工食品はほどほどに・・・、美味しいけど、食べ過ぎは禁物ですよ。自然な食品からレスベラトロールの摂取を心がけて、長寿遺伝子が目覚めた状態を維持できるようにしたいものです。
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2011年08月31日

レスベラトロールたっぷりのブルーベリーで朝食を

最近の私は朝食にブルーベリーなどのベリー系の果物を食べています。単に好物だからという理由だけでなく、ブルーベリーにもレスベラトロールがたっぷりと含まれているからです。サプリメントのように人工的に造られたものではなく、自然に育まれた栄養素だから体内での活性度もさぞ高いものだろうと思うんですね。

ここでブルーベリーのサプリメントを摂ることで、レスベラトロールの補給をしよう・・・とアメリカンな考えを持つ方もいると思います。もちろん、それでも構わないし、単にレスベラトロールの摂取量を増やす目的であればそれはそれで良いことだと思います。ただ、自然が生んだ果物であるブルーベリーからレスベラトロールを摂取することには、サプリメントでは及ばないチカラが存在していると私は信じているんです。

その理由ですが、果物をはじめ自然の食べ物には、栄養学でも確認されていない未知なる成分が数百種類も含まれていることがわかっています。りんごはビタミンCの含有量はそれほど多くないにも関わらず高い抗酸化力を示します。これはまだ確認されていない未知なる成分が吸収性を高めているからなのでは・・・という推測もされています。このことから、ブルーベリーという自然のチカラで育まれた果物を自然が与えてくれた生の状態でそのまま食すことで、活性度の高いレスベラトロールを摂取することができる・・・。私はそう考えています。

そんな理由からブルーベリーを朝食時に単体で食べる。
これが私の現在の健康と未病を支える一番の柱になっているかもしれませんね。
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2011年08月28日

発酵食品で消化を助ける

レスベラトロールの摂取だけで長寿になれるわけではないということは、これまでにも過去の記事で紹介してきました。その理由は動物性の食品や加熱した食品による酵素不足の影響が出るためなのですが、酵素の不足は代謝酵素に回すエネルギーも足りなくなってしまうので、生命活動に支障がでるかもしれないからなのですね。

レスベラトロールを含む食べ物を複数の種類から食べるのと並行して実践してほしいのが、発酵食品を普段の食生活に組み込む事。発酵食品には消化を助ける酵素がたくさん含まれているだけでなく、元々の食材が持つ栄養素もアップするなど様々な健康効果が期待できる。

なぜ、発酵食品がそれほどまで健康に良い効果を示すのかというと、事前消化がある程度進んでいるからです。日本には納豆、お味噌、漬物、海外に目を移すとテンペやキムチなどの乳酸発酵食品、その他にも麹菌や酵母菌によって発酵させた、それぞれの国独特のものがありますが、それらは事前消化がある程度進んでいるため、消化活動の負担になりにくいのです。

このことは以前の記事でも紹介した果物のように、消化活動で使うエネルギーの節約にもなります。ということは、代謝酵素も存分に働く事ができるため、生涯分泌する酵素の量に悪影響を与える可能性も低くなるということなのでしょう。

健康長寿の秘訣の一つに、腹八分目に医者いらずという諺がありますが、これもおそらくは、消化の良い食べ物を適量の範囲で食すことにより、人体の酵素の無駄遣いを予防しましょう。ということなのではないでしょうか。

このことから、レスベラトロールは最近大きな話題になっていますが、大食してしまう方にはあまり意味はなく、少食の食習慣に発酵食品で消化を助けることにより、レスベラトロールとの相乗効果が得られるかもしれません。

ちなみに、発酵食品であっても市販のお味噌の中にはだし入りのお味噌もありますが、これは加熱処理されているため、酵素が生きていないとの指摘をする方もいるようです。無難なお味噌では生みそを選び、尚且つ長期熟成されているのが理想でしょう。是非レスベラトロールと発酵食品が作り出す健康効果を堪能してみてください。
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2011年08月26日

認知症に効果が!改善にも期待。

先日動画投稿サイトYouTubeにてレスベラトロール関連の情報を探していると、興味深い動画を発見することができました。それが、こちら→レスベラトロールが認知症に効果-YouTubeこれはテレビ朝日の報道ステーションにて放送された内容の一部を抜粋した動画なのですが、なぜ認知症の改善にも期待できるのかについて、それまでわからなかったメカニズムの解明も進んできたようです。

で、私がこの動画を見て感じたのは、サプリメントに頼らざるとも、赤ワインを毎日2〜3杯飲む習慣を持っていれば、認知症発症のリスクをかなりの割合で下げることができるということ。もちろん、サプリメントによる摂取方法はアルコールが苦手な方のための対策方法としては有効のようです。

なぜ、レスベラトロールが有効なのかは、まだまだ研究の必要がありそうですが、動画に出てくる名古屋私立大学医学研究科・岡嶋研二教授のマウスを使った実験報告によると、レスベラトロールを投与したマウスには日にちがたつにしたがって、顕著なプラスの変化が確認できたことがわかりました。

昨今、認知症は若年層にも広がりつつあり懸念されている問題でもありますが、レスベラトロールの効果的な摂取によってそのリスクは下げられる可能性が広がってきたということでしょう。また、毎日2〜3杯の赤ワインは適量の範囲内の摂取量ですから、今日からでも実践できる効果的な認知症予防策といえるのではないでしょうか。
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2011年08月23日

ワインエッセンスはお薦めできる。

度々このブログでも、レスベラトロールはサプリメントではなく食事から摂取できる量でも充分効果が期待できるということを書いてきましたが、そんな食材を日頃から自由に摂取できる方が少ないのも事実でしょう。となると、補助食品を使っての摂取が現実的な対策法の一つですが、数あるレスベラトロール含有食品からどれを選べばいいのかを、検討段階で迷われている方のためにお薦めの逸品を紹介しておきましょう。

それは、新日本製薬が販売しているワインエッセンスです。
日本製なのはもちろんのこと、製薬会社が持つ自社工場で製造しているレスベラトロール含有補助食品であり、値段も他社製品と比較して良心的です。

通常、この類のサプリメントは継続してこそ健康効果が期待できるものですから、1ヶ月分毎の商品価格が5千円以上もするようなら却ってストレスになり良くありません。もちろん経済的に余裕があるのなら1万円以上もするレスベラトロール食品に、長寿への自己投資と割り切るのも良いのでしょうが・・・。

ただ、私が思うに、値段に関わらず重要なのは体内に取り込まれた後のレスベラトロールの活性度のはずですし、そこに品質面での大きな差はないと見ています。水溶性であろうとそうでなかろうと、レスベラトロールのタイプによる長寿遺伝子への影響はそう大差はない。

であれば、ワインエッセンスのように続けやすい価格設定であり、さらには品質もしっかりとしていて、しかも購入後のサポート体制も整っている会社の補助食品を選ぶのがお薦めといえます。健康や長寿は一刻の実践ではなく一生続けるものですから、上記で紹介したように続けやすく効果的な、ワインエッセンスに決めるか、同等のレベルのサプリメントを選びましょう。

posted by サーつー at 12:04| Comment(0) | 長寿とサプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月22日

レスベラトロール以外の長寿遺伝子

レスベラトロールを何らかのかたちで摂取することにより、サーチュイン遺伝子が覚醒する可能性があることはこれまでにも何度も書いてきましたが、長寿もしくは老化の防止と関係が深い遺伝子は少なくとも50以上はあると言われています。例えば、既に確認されている長寿遺伝子の一つに『AMPK』がある。この遺伝子は運動がカギとなり発動することがわかっており、特に成長ホルモンの分泌が高まる効果があるとされる加圧トレーニングや、ウォーキングなど日頃実践できる運動によって目覚める可能性が高いとされている。

一例を挙げよう。
例えば、脳内革命の著者である春山茂雄医師(医学博士)は、現在70歳を超えているが、髪は黒髪で肌にも艶がある。見た目からは50代くらいでも通用するくらい若々しい風貌の彼は、加圧トレーニングを奨め、自身も日頃加圧を利用した筋トレを実践しているという。

春山医師の若々しさを見る限り、間違いなく長寿遺伝子の一つ『AMPK』が目覚めている可能性は高いといえるだろう。このうえ仮にレスベラトロールによってサーチュイン遺伝子がダブルで目覚めていたとしたら、彼は一体どれくらい長寿になる可能性を秘めているのか、レスベラトロール関連の情報を発信している私としても俄然興味が湧く。

さて、これまで、レスベラトロールとAMPKという2つの長寿遺伝子が存在しており、現代ある方法で覚醒させる事ができる事がわかったわけですが、老化を遅らせる遺伝子は他に推測値ではあるが残りは48個あることになる。この先、それらの生存に関わる遺伝子の発動方法がもっと明らかになり、複合的に発動させることで病気の予防などにも効果が出る事を望みたいものだ。

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2011年08月20日

トランス型VSシス型【選ぶならどちら?】

以前の記事でも言っているように、私は基本的にサプリメントとしてレスベラトロールを摂取することを推奨していないのですが、もし私が必要に迫られた場合、どんなタイプのレスベラトロールを選ぶかというテーマで書かせて頂きます。是非参考にしてくださいませ。

レスベラトロールのサプリメントの購入を検討している方は既にご存知のことと思いますが、このサプリメントで最も大きな売上を記録しているのはトランス型タイプの製品です。なぜ、トランス型のレスベラトロールがここまで大きな売上を記録しているのかというと、同成分の効果・効能などの実験で使われているものの大半がトランス型であるため、報告される論文の大半も同タイプの成分による結果として報告されているからです。

また、トランス型の場合、人工的に多く配合する事も可能であり、この点ではシス型に優っているようにも報告されていることから、アメリカなどでも売上に大きな差となって現れているようです。この結果を見ると、いかにもシス型では長寿に影響力が低そうと思いがちですが、実際にはそんな事は無いはずです。普段の食事から摂れる量でも充分健康効果や抗老化効果が期待でき、実際にサプリメントを使っていない方でも、ブドウの皮やピーナッツの薄皮ごと食べる習慣を持っている方は長生きになっている傾向があるように思います。

実際、私の恩師は現在92歳の高齢となっていますが、背中も曲がらず、未だに競歩や水泳にも勤しんでいる元気な方で、見た目も90代とは思えない程若々しいご活躍ぶりです。そんな恩師も、普段から果物などは皮ごと食べるし、野菜は地元で採れるオーガニック人参などを皮ごと食べています。恩師曰く「皮捨てるの勿体ねぇし、生ごみの処理がめんどくせぇ。」ということでしたが、これが彼の長寿の秘訣なのかもしれません。

さて、話を戻し、トランス型とシス型のどちらのレスベラトロールを選ぶかですが、配合量はあまり関係が無いことを考えると、シス型でも構わない。というのが私の結論です。それ以外の選択基準としては会社の実績や信頼性を調査してから選ぶというのもありでしょう。

何れにせよ、あくまで補助食品である事を考えると、配合量に限らず適量のレスベラトロールが摂取できれば良いわけですから、あまり神経質に大量に摂取する必要はないはずです。それに、高い効果を期待するための最低必要量というのも、今のところ決まっていません。

フレンチパラドックスに代表される、フランス人の健康も、赤ワインを日頃飲んでいるからだといわれていますが、赤ワイン1杯で摂取できるレスベラトロールの量も僅かなものです。それでも心疾患のリスクが減らせているわけです。そんな現実を考えても、結局はトランス型かシス型かにこだわる必要もないわけですね。

というわけで、値段と会社の実績を考慮して選ぶのが大切ということになります。是非参考にね。
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2011年08月17日

効果・効能をバッサリ斬る!

レスベラトロールという成分に期待できる効果としてサーチュイン遺伝子の覚醒以外に、次の生活習慣病のリスクを下げることができると言われています。

・ 糖尿病・高血糖などの生活習慣病
・ 動脈硬化などの心臓疾患
・ アルツハイマー
・ 乳がん
・ 放射線障害
・ ED(勃起不全)

私は上記のリストを見て、現代人の生活習慣病リスクを下げると説くには無理があるのでは・・・と思っています。理由は、現代人の食生活は乱れきっているからという至極当然の事で、ファストフードやカップ麺、その他お菓子を食事にしてしまっている若者が多くなっている現状を考えてみると、例えレスベラトロールをサプリメントで理想のタイミングで効果的な摂取量で飲んでいたとしても予防しきれるものではないからです。

カップ麺の塩分量を考えたことがあるだろうか、たった一つのカップ麺に使われている塩分は4g〜6gくらいだから、日本人の推奨塩分量が10g程度である事を考えると1日の半分の量を1食分で摂ることになる。これほど多くの塩分を摂ってしまっていれば、レスベラトロールの健康効果なんて活かされるわけがないと私は思います。

さらに、動物性食品の摂取量が増えていることや、トランス脂肪酸の摂取も心臓病の大きなリスクとなる、さらに高カロリー、高タンパク、高脂肪、と続けば糖尿病のリスクも高まる可能性が非常に高い。これだけ多くの問題をレスベラトロールという一成分だけで回避できるかというと普通に考えてありえないと思うのです。

こんな食習慣を持っている現代人にレスベラトロールを奨める前に、根本からの食習慣の改善を奨める方が重要です。例えレスベラトロールによってサーチュイン遺伝子にスイッチが入っても、食の問題を改めない限り長寿になるどころか、食源病による死亡率を下げる事は不可能だと思う。

先日、お偉いお医者さまによるレスベラトロール関連のセミナーというのが開催されていたそうです。そのセミナーのお知らせをしているサイトをチェックしてみると、その下にはそのお医者様が院長を勤めるクリニックのURLが紹介されてました。早速クリックしてみると、そこにはやはりレスベラトロールの宣伝が・・・。効果があるのは私も理解してはいますが、すべてに宣伝が絡むとなんだかシラケてしまいました。

レスベラトロールの効果・効能の前に、最低限生活習慣の見直しを測る事が肝心です。サプリメントを摂るのはそれからですね。
posted by サーつー at 16:13| Comment(0) | 長寿とサプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レスベラトロールと副作用の問題

レスベラトロールは食品からでも摂れるうえ、微量であっても長期間摂取した場合には充分長寿に繋がると思います。ではサプリメントという形でこの成分を補給した場合副作用はあるのか・・・健康に気を使っている方にとって、副作用の有無は特に気になるところではないでしょうか。巷のサプリメント販売業者の説明によると、『自然の食品に由来する成分であるため副作用の心配はありません。』と明記しています。でも考えてみれば自社製品の販売で利益を挙げている営利組織である業者が、自社製品の販売において不利な情報をバカ正直に掲示してくれるとは思えません。

成分名や商品名、販売業者名はあえて明かしませんが、過去にサプリメントによる副作用で下痢や嘔吐を訴える方が頻出した一件がありました。そういう過去の事例を考えてみると、例え自然の食品から抽出した成分であっても必要以上の量を摂取した場合、何らかの異変が起こらないとも限らないでしょう。それがレスベラトロールであっても同様に、この成分もブドウの皮だけでなくイタドリ由来のサプリメントも存在しています。イタドリは漢方薬の原料としても使われている植物だそうですし、漢方薬に詳しい方の情報によるとやはり下痢などの副作用の心配もあるとのことでした。

何れにせよ、人体にとって適切な量を超えて大量に入ってきた成分を、体はどんな風に判断して処理するのかを考えた場合、やはり微量ながらも定期的に摂取する工夫をしたほうが副作用なくより健康的にレスベラトロールを摂り込む事ができると思います。特に海外製品のレスベラトロール配合食品は、トランス型で人工的に加工され大量摂取が可能なタイプですが、やはりここでも大量であるが故に、人体にとっては大きな負担になる可能性も充分に考慮したほうが良さそうです。

副作用の心配なくレスベラトロールを摂るなら、日本で製造された水溶性タイプか、海外製品ならシス型などのタイプを選んだ方が無難かもしれません。但し、個人的には少ない量のレスベラトロールを自然な食品から定期的に摂ることをお薦めします。体の健康を考えるなら、何事も“自然であること”のルールからできるだけ外れないような形で摂り込む事が重要だと思いますよ。是非、今回の副作用についての考え方も一考のうえ、サプリ選びに活かしてくださいね。
posted by サーつー at 15:43| Comment(0) | 長寿とサプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月14日

乱立するレスベラトロールのランキングサイト

私がブログ(レスベラトロールで目指せご長寿様)を開設する前からの事ですが、サプリメントのランキングサイトというのが昔からたくさん存在しています。人気順、価格が安い順などのようなカテゴリに分けられ、それぞれのジャンルの中で順位を掲載しているのですが、これらのサイトが紹介している順位は私達がレスベラトロールのサプリメントを選ぶ上で結構役に立つことが多いです。もちろん中にはお薦めできない商品が上位に入っているランキングサイトもあるのは事実ですが、その一部には信用できる情報と共に紹介してくれている優良なサイトもあるものです。

私は個人的にはサプリメントの類が好きではなく、長寿目的でレスベラトロールを摂取することには反対の立場を保っていますが、普段の食生活の土台となる食材選びがしっかりとできている段階にある方が、補助の目的でレスベラトロールを配合したサプリメントや健康食品をとりいれる事は推奨しています。元々の食習慣にカロリー当たりの栄養濃度が高い食材選びができているなら、むしろレスベラトロールを補助的に摂取することで健康維持には役立つと思えるからです。

そんな方がレスベラトロールという長寿遺伝子に良いと言われているサプリメントを選ぶ時、どこの会社の商品にするかを選別する上で、しっかりと情報が公開されているランキングサイトは役に立つと思うのです。そのサイトが例え宣伝目的で紹介していようとも、そのサプリメントの品質が高いものであれば、健康と長寿への自己投資としても費用対効果が高いものとなるはずです。

また、ランキングサイトで紹介されているレスベラトロール食品を選ぶ際には、ご自身の目的に沿った内容で紹介されている食品を選ぶ事が重要です。個人的には配合量が多い食品よりも吸収性や人体との親和性の事も考えて、吸収性が良いタイプの順位を掲載しているサイトで選ぶと良いと思います。

レスベラトロールサプリメントランキング【吸収率ベスト5!】
吸収性を基準に選びたい方にお薦めのランキングサイトで、紹介している補助食品の中には製薬会社が製造しているものもあるようです。値段的にも良心的なようなので、個人的にはこれが良いかもしれませんね。
posted by サーつー at 10:08| Comment(0) | 長寿とサプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月09日

生で食べることが重要です。

レスベラトロールを含む食品は、できるだけ生の状態で食べることが重要です。つまり加熱調理はできるだけ避けるということです。なぜなら、栄養素の中には熱が加わることで変質してしまうものもあるからです。前の記事でも書きましたが、栄養は単体で働くのではなく相互に作用しあってこそ体の中で良い働きを発揮する・・・ということなのです。

せっかくレスベラトロールを食品から摂っても、その食品に同居している栄養素が加熱によって壊されてしまったのなら、今回の主役であるレスベラトロールは、どの栄養素と相互関係を結べば良いのやら・・・。もちろん、全ての食べ物を生で食べよ・・・と言っているわけではありません。ブドウなどの果物なら加熱なしでも食べられますが、野菜などの場合は調理したほうが良いケースもあります。

しかし、食物酵素の事も考慮すると、できるだけ生で食べる事の方が、その食べ物に含まれている栄養同士の関係を壊さずに摂ることができますから、それだけ長寿には深い関係性が生まれる可能性もあると思います。

加熱は食べ物を美味しく頂くには適しているのですが、栄養素の働きの面を考慮すると、生で食べる事による効果には及ばないと思います。美味しく食べる事も心の健康を保つ上では大切なことですが、時には健康で長寿を目指すためにも野菜や果物を生で食べる事にチャレンジしてみてはいかがだろうか。

動物性の食品があふれる現在は、長寿にも大きな影響があることは、レスベラトロールと食習慣【現代の飽食を斬る】というブログを参考にさせて頂きました。食の欧米化は昨今非常に多くの生活習慣病を生み出す元凶と説く研究者もいるくらいです。サプリメントで摂るのも良いのですが、普段の生活上の土台から見直す事も検討したほうが良さそうですね。
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サプリメントで長寿は得られない?

拡大するサプリメント市場を見ていると、現代人の多くがマルチビタミンなどのサプリメントを摂取しているのではないでしょうか。もし、あなたがそうであれば使うなとは言いませんが、控えめにすることをオススメしたいと思います。なぜなら、錠剤やタブレット状になった栄養素は体内ではほとんど栄養素としての働きは得られないからです。昨今流行っているレスベラトロールも同じ性質をもったものですから注意が必要です。

果物や野菜に含まれている栄養素には、ビタミンやミネラルやファイトケミカルの他、まだ名前や作用すら知られていない未知なる成分が少なくとも百種類以上はあると推測されています。しかもそれらの栄養素は単体で働くのではなく、それぞれの成分が相互作用を発揮しあってこそ健康を維持することに役立つ成分になるんですね。つまりレスベラトロールもブドウや赤ワインなどの食品群などからの摂取が望ましいと言えるのではないでしょうか。

そして私が最も懸念していることは、サプリメントのように不自然な状態で吸収した栄養素によって、副作用的な問題が起きる可能性です。これは白米やお砂糖のように精製された食品を日常的に食べている方の健康状態をみれば一目瞭然で、多くの不調を抱えている方が少なくありません。これらの食品を摂りながらレスベラトロールを摂取しても長寿に結びつかないのは明白でしょう。

なるべく食品からの栄養摂取を心がけ、サプリメントを使うのは控えめにしましょう。
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2011年08月08日

防腐剤・着色料・保存料は全て長寿の敵だ!

レスベラトロールの摂取によって長寿を実現できる可能性がある。でも、それをサプリメントや食品から摂っているだけでは安心できません。その理由は根本的な食習慣に問題があるからです。私達が食べる食品の殆どはスーパーやコンビニで買うことが多いが、これらの食品には保存料や防腐剤や着色料などが使われている。大量に取り込まない限りは健康上問題はないとされてはいるが、自然界には存在しない化学物質であるため体の負担になっていることは確かなんだと思う。

つまり、レスベラトロールだけでは長寿の実現は不可能であると私は考えているのです。先ほど挙げた食品添加物の問題以外にも、私達のヒトとして食性に合わない食生活も考えモノです。我々はテレビや雑誌などで話題になるとすぐに飛びつきたくなる心理があるようです。みのもんた症候群というそうだが、レスベラトロールもそうならないように願うばかりである。

私自身も英語圏の情報から、レスベラトロールと長寿の関係を幾つか調査してみましたところ、実際大きな効果が期待できそうなだけに、間違った使い方をされてしまい、“効果なし”の烙印を押されてしまわないか、今でも心配になることがある。

というわけで、一方でレスベラトロールによる健康効果による結果と、根本的な食習慣の転換を土台に、効果的な使い方をして欲しいものだ。
posted by サーつー at 23:32| Comment(0) | 長寿とサプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月05日

レスベラトロールを含む食べ物

サプリメントでの摂取はできるだけ避け、なるべく自然な食べ物からレスベラトロールを摂りたいという方もいると思います。もちろん、サプリメントはあくまで健康補助食品ですから、メインは普段通りの食事にこの成分が含まれる食べ物を組み合わせることです。

というわけで、今回はレスベラトロールを含有する食品の一例を紹介しておきます。

レスベラトロールが含まれる果物&飲み物



・ブドウ・・・特に赤ワインの原料となるフランス産のものに注目。ボルドーなどの季節モノのブドウには特に多く含まれているとの話も良く聞きます。旬のタイミングを狙って食べたい逸品ですね。

・ラズベリー&ブルーベリー・・・アントシアニンが有名な果物ですが、皮には濃度の濃いレスベラトロールが含まれていると考えられている。ブルーべりー系のサプリメントにはこの成分の表記がない場合がありますが、自然のベリー系の果物には大概含まれてます。

・りんご・・・皮の部分に含まれていると言われています。レスベラトロールの性質上、皮が赤くなっているりんごを選んだほうが良さそうですね。皮を剥いて食べる習慣がある方もできだけよく洗うなどして皮も一緒にまるごと食べるようにしましょう。

・赤ワイン・・・レスベラトロールをサプリメント以外から摂取するうえでとても重宝するのが赤ワイン。含有量も吸収力も非常に良さそうに思える。但し飲み過ぎには注意したい。

ナッツ系の食べ物



・ピーナツの薄皮・・・薄いのであまり多くは含まれてなさそうですし、美味しくないのであまり良い供給源とは言えなさそうですが、食べるときには塩をまぶすなどして食べるのもオススメでしょう。

摂取するうえでの注意点


・加熱に注意!
レスベラトロールを含む食べ物の中には、果物やワインのように、生で直接食べることができるものも多いですが、調理に使う場合は注意が必要です。例えば赤ワインなどはソテーの際に、フランベという調理法がありますが、この場合加熱による栄養素の破壊の可能性もあるはずです。この場合は食後、もしくは食前酒として適量を飲むなどの工夫が必要でしょう。

・摂取量にも注意!
栄養はたくさん摂れば良いというわけではありません。たくさん摂取しても必要以上の栄養素が体内に取り込まれた場合、排泄されるか過剰摂取の危険を伴うかなども考慮する必要がありますので、ここは充分に注意しましょう。とはいえ、常識の範囲であれば過剰に飲み食いしてしまう心配はないと思いますが・・・。

さて、こうした生活上の工夫は、レスベラトロール生活で長生きブログの管理人さんが公開している情報がとても参考になります。私の情報のほうが詳しく掲載している自負はありますが、あちらは何しろ実体験に基づいた情報ですから説得力がありますね。
posted by サーつー at 17:15| Comment(0) | 長寿とサプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

100歳は夢の世界なのか・・・

長寿というと一般的には90歳を超えた方のことを言うのだろうか、私の年齢は現在33歳だからざっくり計算すると3分の1くらいとなります。90歳を超えるには今より約3倍近い年月を生きるということになります。

さて、果たして今の生活で最低90歳以上生きることができるのか・・・と思う方もいると思います。私は個人的には可能だと思うのです。もちろん事故や自然災害による影響で必ずしも長寿を達成できると断言することはできないけど、健康の維持という視点で見たならば絶対に可能だと思っています。

レスベラトロールという名前の成分を知っているだろうか?
これはブドウやピーナッツの薄皮などにも含まれている成分で、私達の老化に関係する遺伝子・サーチュインに良い影響を与える可能性があり、この作用によって老化のスピードを遅くする効果が期待できると言われています。

老化のスピードが遅くなるということは、現在抱えているかも知れない病気の進行をも送らせる可能性も示唆されていることから、実年齢は100歳を越えながらも若々しい肉体を持つ高齢者になることが出来るかも知れません。

私もこの成分を含む食品を積極的に摂りながら、体を労り、時には程よいストレスも与えながら長寿を目指したいと思います。
posted by サーつー at 14:36| Comment(0) | 長寿とサプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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